2026/10/29 12:13





こんにちは、おっさんスケーター、マットで〜す! ハッピーハロウィン!ハロウィンといえば仮装だよね! でも俺たちスケーターには、仮装なんて必要ないんじゃない?滑ってりゃ服はどっかしら破れてるし、コケまくって血だらけだし、ケガしていつも足引きずって歩いてるし……俺たち、もうゾンビじゃん!今回のインタビューは  Foundationのプロ、デカいレール攻め専門、マスターテーラー Julian Lewis(ジュリアン・ルイス)です!どうぞ! 


1.  最近何してる? どこで滑ってる?


つい2、3日前にスケートトリップから帰ってきたばかり。モントリオールに行って、Free Skate MagにアップされるEtniesのツアービデオを撮ってたんだ。今はロングビーチ(カリフォルニア州南部)に戻って、ショップで働いたり、彼女とチルしてるよ。


2.  セットアップはどんな感じ? スポンサーは?


今のセットアップは、デッキが8.38、トラックはACEの44、ウィールはPIGの56mm、デッキテープはBROSTYLE。ビスとベアリングは、そのへんで手に入るやつを適当に使ってる。スポンサーは Foundation Skateboards、BROSTYLE Griptape、ACE Trucks、PIG Wheels、Autumn Headwear、Happy Hour Shades、Etnies Shoes。


3.  好きなフラットトリックとレッジトリックは?


フラットなら、やっぱ王道のキックフリップ!レッジならフロントサイド・ノーズスライドかな。


4.  新しいビデオで一番キツかったトリックは?


やっぱラストの50-50からのギャップアウトかな。あれが一番キツかったと思う。


5.  エンダーで警備員と何があったの?


まあ、あの人も仕事してただけだよ(笑)。ちょうどレールからうまく飛び出すコツをつかんだところで、警備員に追い出されそうになったんだ。でも、仲間でフィルマーのTelmoが「あと何回かだけやらせて! そしたら帰るから!」って説得してくれてさ。俺もレールに乗るたびに絶対メイクしてやるって思ってたんだけど、警備員が思ってたより時間がかかっちゃって、どんどんキレ始めてさ。それで、警備員がレールの真ん前に立ってたんだよ!でもラッキーなことに、ギリギリ通れるくらいまで下がってくれたから、もう一回トライできたんだ。で、その一本でメイク! マジでラッキーだったよ。 


6.  セッション後に一番食べたいものは?


炭水化物系が入ってるものかな。セッション終わってから一気に疲れてダウンしないようにね。


7.  コネチカットとロングビーチ、住んでみてどう違う?


片方は東海岸で、もう片方は西海岸だから、マジで全然違うよ。ロングビーチはほぼ毎日天気が最高だから、滑りたいときにいつでも滑れるんだ。コネチカットは四季があって、そこはちょっと恋しいかな。冬の雪次第だけど、基本的には一年中滑れるしね。昔は冬になると、家に閉じこもってるのが嫌で、地元のパークで雪かきして、滑れるスペースを作ってたんだよ。


8.  デカいレールに攻める前のルーティンは?


まずはスポットとその周りを徹底的にチェックする。どうアプローチするか、ミスったときにどうバックレるか、そういうのを全部考えるんだ。あとは、自分の中で「いける!」って感覚になるまで、焦らずじっくり時間をかける。


9.  自分でパンツ作ってるってマジ? どういうきっかけで始めたの?


そうそう、作ってたよ! 残念ながら今はもうやってないけどね。2023年か2024年くらいに裁縫を始めたんだ。最初は、裾上げを店に頼むお金がもったいなくて、安っぽいミシンを買って自分でやり始めたのがきっかけ。そしたらどんどんハマっちゃって、「他に何が作れるんだろう?」って興味が湧いてきてさ。最終的には、自分にとって完璧なパンツを作りたいって思うようになったんだ。まあ、趣味ってハマる時期もあれば、やらなくなる時期もあるじゃん?あの頃は裁縫にめちゃくちゃハマってたけど、今はそうでもないって感じ。またいつかやり始めるかもしれないしね。どうなるかわかんないよ。


10.  日本のスケーターにメッセージをお願いします!


夢を追い続けて、とにかくスケボーを楽しんでくれ!

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